<   2015年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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   三月最後の日曜日の今日、午後から雨が降り出しましたが、日中の気温の上昇と
   ともに刻々と桜が開花しています。朝の片付けを終えるなり、小平団地を経て玉川
   上水へ。途中にある警察学校裏の桜並木は7~8分咲き。団地の東側の桜も老木
   数本は5~6分咲きかしら。
   苔むした老大木にも初々しい花をつけている姿に、戦後70年も経ったのだとしみじ
   みしてしまいました。これまで通り便利さと効率を優先するままでいいのか…と。
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   上水堤の山桜はもう満開に近い木もあれば、やっと開花し始めた木もありで…。品
   種にもよりますが、老樹の方が急いで開花するとか。「名勝小金井桜」を受け継ぐ
   古木は瀕死状態。根元付近で伐られたり、張り出した枝をバッサリ切られた姿も目
   立ちます。
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   目下、上水堤で最盛期なのはウグイスカグラ(鶯神楽) でしょう。ラッパ状のあどけ
   ない淡紅色の花が、ほっそりした枝に1~2個 の花がまばらについています。俯き
   加減に咲いている花の径は1センチ足らず。ブッシュ状に入り組んだ枝のせいか目
   立ちませんが、近年の上水堤で最も殖えているのはウグイスカグラの若木です。
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   変わった名前の由来は諸説あり、ウグイスが木の茂みに入り飛び跳ねる様が神楽
   舞に似ているからだという説。細い小枝が茂り、ウグイスが隠れるのに都合がよい
   ので、”鴬が隠れる木”という意味からウグイスカグレになり、ウグイスカグラに転じ
   た説など…。スイカズラ科の落葉低木です。掘りの暗がりをバックに撮ってみると、
   幻想的に…。
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   小平団地では紫木蓮の大木が満開!5階建て団地の建物をしのぐ高さで、枝張り
   面積は100畳以上ありそうです。こんな樹形の美しい紫木蓮の大木は近隣では珍
   しいのではないでしょうか。毎年、この紫木蓮を撮りに来るという老夫妻にも出会い
   ました。
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   三月は花咲月。桜と競うように草木の花が開花して、花を追って歩くのも 忙しい時
   期でして。ここ一週間はいささか悩ましくクレージー!花粉症による目の傷みとも闘
   いながら。国分寺駅南口の都立殿が谷戸庭園では、ヒュウガミズキ(日向水木)、ト
   サミズキ(土佐水木)、レンギョウ(連翹)、アセビ(馬酔木)、ショウジョウバカマ(猩々
   袴)にも出会いました。
   ショウジョウバカマは 山野のやや湿ったところに咲くユリ科の多年草。猩猩は中国
   の想像上の動物で、猿のような顔をもち大酒飲みと伝えられ、毛は紅色。花がその
   毛むくじゃらの姿を連想させ、葉を袴に見立てたとのこと。でも、同園の傾斜地で開
   花していたのは淡いピンクでした。
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   いささかピークは過ぎていましたが、カタクリの群生にも間に合いました。花びらの
   付け根付近にある斑紋が逆光でくっきりと浮かび上がった画像が撮れました。

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by love-letter-to | 2015-03-29 19:09 | 道草フォト575 | Comments(3)
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   彼岸を迎えて、草木がいよよと生い茂る弥生(三月)も第四日曜日に。「暑さ寒さも彼
   岸まで」の言い伝え通り、東京近郊は彼岸の入りから春らしい陽気に恵まれて、軽装
   で出歩く姿も目立ちます。
   「きっと咲いている」と予感していた通り、上水堤でも彼岸の入りからコブシ(辛夷) が
   開花して、カタクリ(片栗)やフデリンドウ(筆竜胆)、スミレ(菫)、レンギョウ(連翹)など
   が続々。一気に春がやってきました。茜屋橋上流左岸にあるカタクリの小さな群落も
   例年並みに、淡いピンクの花びらを翻らせていました。草丈15センチ前後で、地に伏
   すように開花しているのに、花びらは小刻みに震えております。風はその在り処を知
   っているかのよう。
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   いずれ一面にカタクリが殖えるのではないかと期待しているのですが、今春も畳一枚
   分くらいのエリアに20株前後がまばらに開花していました。群落と言っても群れてなく、
   腹這いにならないと撮れないカタクリの花。いじらしくもあり、憎らしくもあり…。 ユリ科
   の球根植物で、地中深いところにある鱗茎から葉が一枚出た後、7~8年かかって二
   枚目の葉が出揃って、やっと花を咲かせるそうです。
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   カタクリの群生の対岸ではフデリンドウにも出会いました。青み始めた右岸の日当た
   りのいい堤で、ブルーの点にしか見えないのですが、カメラをズームアップして撮って
   みると、フデリンドウが三輪開花していました。蕾も2~3覗かせているので、もう一回
   り大きく華やかな姿になることでしょう。
   草丈は5~10センチ、花の大きさは3~4センチ前後で周囲の野草や落ち葉に埋もれ
   るようにして棲息しているので、目に触れにくいのは幸いかも。盗掘が一番の敵ですか
   ら祈るような気持ち。
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   桜橋上流左岸にもフデリンドウが自生していますが、昨日、探して歩いたところ、一株
   も発見できなくて…。
   コバルトブルーの花は日が照らないと開かないので、開花株も花を閉じていたのかも
   知れません。花を閉じた姿が筆先に似ていることから、筆竜胆の名前がつけられたと
   そうです。それにしても可愛らしい野草です。上は昨春、小平四中の南側辺りで撮影し
   たフデリンドウです。昨年のように咲きますように!
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   スミレの仲間でも近隣で最も多く見かけるタチツボスミレは、上水堤でもあちこちで咲
   いていました。薄紫色の可憐な花が木の根っこや窪地に、大小の群落を作って開花
   しており、「あらスミレが!まあ可愛い!」と散策者たちの目を楽しませていました。
   その語源は、横から見た花が大工道具の墨入れに似ていることから、墨入れ⇒スミレ
   になったとか。無邪気で可憐な姿のタチツボスミレですが、新堀用水路の壁面や切株
   に棲みついている株もあり、その繁殖力もサプライズ! 
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   莢状の実が弾けるとき、種をポーンと飛ばして子孫を殖やすので、意外な所で発芽し
   て自生地を拡散しており、アスファルト道路や歩道ブロックの目地などで、見かける
   ことも多くなりました。
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   桜橋上流右岸の堤ではアマナ(甘菜)も開花していました。10センチ前後の細い花茎
   の先端に 乳白色の釣鐘形の花をつけていますが、まだ枯草が目立つ堤では見逃し
   がちになります。
   花弁には赤紫色の縞模様が美しく、釣鐘の奥を覗くと 赤紫色の雄しべの葯があでや
   かですが、花が開くのは日の当っているときのみで、10日前後の短い命です。
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   彼岸の中日の昨日、中央公園に差し掛かったら、西武国分寺線の踏切付近でカメラ
   を構えている人たちが沢山いました。 珍しい野鳥でもいるのかしら?と、問いかけて
   みたら、「鷹の台駅に特急レッドアロー号が臨時停車しており、間もなく国分寺駅に向
   けて発車する」とのこと。鉄道マニア“鉄ちゃん”と“撮り鉄”の集まりでした。
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   カンカンと信号機が鳴り始めて、遮断機が下りてレッドアロー号が向かってくるではあ
   りませんか!慌てて私もカメラをオンに。構図もアングルも考える余裕などなく、どうに
   か3カットを。西部新宿線で見かけるレッドアロー号の車体ではなかったけど、鷹の台
   駅で8両~10両編成を見たのは初体験でした。
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by love-letter-to | 2015-03-22 16:45 | 道草フォト575 | Comments(2)
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   3月も真ん中、第三日曜日になりました。このところ昼間の気温は4月並みの日も
   ありますが、朝夕は都内でも零度を下回って、粉雪が舞った日もありました。一日
   で気温差が10℃ 前後もあり、風も冷たかったけれど、ホトケノザやヒメオドリコソ
   ウに早く会いたい…と、国立市の城山南地区と呼ばれる矢川、谷保辺りへ。
   古代多摩川の氾濫や流域の変化によって生じた青柳段丘の下に広がる一帯には、
   ハケとかママと呼ばれる崖線から 湧水がトクトクと流れ出して、里山の風景が楽し
   めます。その湧水群の流れを追って歩いて行くと、菜の花畑に出会いました!
   昨日、北陸新幹線が開通して金沢まで最速で2時間半ぐらい。これまでより1時間
   半も短縮されたそうで、旅心を刺激されますが、近くの里山で急がぬ旅をするのも
   いいものです。
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   途中、立川段丘から発する矢川とママ下湧水が合流して、さらに田用水の府中用
   水と合流する地点は、唱歌「春の小川」 さながらの光景で感激しました。都内から
   散策に訪れたグループとも出会い、 シニア世代どうし手を振って、まるで子ども時
   代に帰ったみたい。
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   湧水沿いではホトケノザが群生していました。仏像の台座のような葉の付け根から、
   赤紫色の唇弁型の花を5~6本も立ち上げている姿は、十一面観音を連想したり。
   下唇弁を突き出してユーモラスでもあります。
   数年前、水を張る前の田圃一面にホトケノザが群生しているのを見かけたことがあ
   りました。遠くから見るとレンゲ畑に見えて、近づいたらホトケノザでした。
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   菜の花畑の向こうに建っているのは、国立市の 「農ある都市づくり」 の拠点となる
   「城山さとのいえ」。背後の城山は中世の城館跡で、「じょうやま」と呼ばれ、その下
   に広がる旧谷保村が国立市市発祥の地で本村(ほんそん)とも称されています。
   片流れの屋根と高窓のついた平屋は外壁も梁も柱もオール多摩産の木材を使って
   いるそうで、今月22日(日)に公開されます。
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   室内は至ってシンプルなワンルームですが、衝立や間仕切りで一部を仕切って、数
   グループが利用することもできるよう配慮されていました。展示会やイベントに貸出
   もするそうです。この日は里山の間伐材やペレットなどを燃やしている薪ストーブ一
   台で、約40坪の室内はポカポカしていました。
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   小平市でもそうですが、市内の農地は新鮮さと安全な野菜果物を 消費者である市
   民に届けるだけでなく、緑地保存や歴史的景観、防災の面からも大きな役割を担っ
   ています。農家と消費者が協働で、農地を保存していくことが 町づくりに大切で、こ
   の 「城山さとのいえ」では、農家と市民が農業体験、地場産の農産物を使った料理
   を試作したり、販売を通して交流。「農の豊かさ」「農の楽しさ」を、今後に伝えて行く
   とか。
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   玉川上水堤では カンスゲが纏のような花穂を全開させて、元気いっぱい!春の開
   花ラッシュを先導しているようでした。大きな株では10~20 本もの小穂を掲げてお
   りました。
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   林地の樹下に 株を作るカヤツリグサ科の多年草。まだ寒さの残る春先に開花する
   ので寒菅と。似たような細い葉を茂らせて、その根元から花茎を立ち上がらせるシュ
   ンランも、2~3株が目覚めてきました。いよいよ春本番に向かいます。
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by love-letter-to | 2015-03-15 16:28 | 道草フォト575 | Comments(0)
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    春に三日の晴れなしと言われますが、3月第二日曜日の今日、午前中は絹糸のよ
   うな細い雨が降って、肌寒く春の遅れを感じました。東日本大震災・福島原発災害発
   生から間もなく4年を迎えますが、被災地でのハード面の復旧 復興は進んでいる一
   方で、まだ23万人近くが避難生活を続けております。 口コミやメディアで知る限りで
   は地域再生、生活再建への道は程遠く感じられて、春の遅れと重なってしまいます。
   今春に入って内外での残忍な殺害事件も相次いで、“春寒し”を一層感じている日々。
   思い切って戸外へ足を伸ばしてみると、住宅地の一角に菜の花が咲いていたり、小
   川分水・彫刻の谷では彼岸桜がチラホラ。心待ちにしていた春を感じて…。
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   玉川上水・小川橋から立川通りに沿って流れている小川分水には、都水道局小平監
   視所内で 分水された水が流れています。水路の一部には ウッドデッキが設けられ、
   武蔵野美術大生たちの彫刻作品も設置され、四季折々の水辺の景観が楽しめます。
   ソメイヨシノより早めに開花する彼岸桜系の桜が2本、咲き始めていました。一本はソ
   メイヨシノより花がピンクで大きく、もう一本は白い小花をたくさんつけていました。
   気象庁の桜開花予報によると、東京都の桜の開花は今月26日だそうで、平年並みだ
   とか。
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   小川橋近くにある「森田オープンガーデン」に立ち寄ってみると、「見て見て、クリスマ
   スローズがこんなに!」と、オーナーの森田光江さんから声をかけられました。
   ログハウスとテラスの南側には、濃い赤紫やピンク、薄緑色のクリスマスローズの群
   生が今を盛りと開花していました。植えなくても株がどんどん殖え、こぼれ種からも殖
   えるそうです。自家製の堆肥をたっぷり与えた効果でしょう。この日も長靴を履いて土
   と格闘していました。
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   クリスマスシーズンから花を咲かせるので、クリスマス・ローズとネーミングされたそう
   ですが、開花の最盛期は2~3月。ヨーロッパ原産のキンポウゲ科の常緑性宿根草で、
   学名はヘレボラス・ニゲル。
   ローズの名が付いていますが、バラ科の植物ではなく、アルプス地方に多く、 雪解け
   とともに雪を割って、純白の花を やや上向きに咲かせます。この仲間には多くの種類
   があって、日本でクリスマス・ローズと称されているのは、ほとんどが別種の小アジア
   原産レンテン・ローズだそうです。学名もヘレボラス・オリエンタリス。
   白、紫、桃色などに濃紫色の細かい斑点が入って、花びらに見えるのは萼片で、真ん
   中の花芯に見える黄緑の玉が花です。八重もあり4月まで楽しめるそうです。
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   まだ土が目立つガーデンですが、その土を割ってイエロークロッカスやブルークロッカ
   スがポコポコと開花。陽を浴びて眩しそうです。
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   沼地や湿地に群生するというリュウキンカにも出会いました。和名を立金花または流
   金貨と書くように花弁も花芯も金色で、濃緑色のハート型の葉とのマッチングに見惚
   れました。キンポウゲ科の多年草で同じ仲間のウマノアシガタに花は似ています。
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by love-letter-to | 2015-03-08 16:49 | 道草フォト575 | Comments(2)
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   今日から三月!そして最初の日曜日を迎えました。昼前後から関東全域は雨になっ
   てしまいましたが、草木にとっては芽ぐみの雨。「めぐむ」というのは、もともと植物の
   芽が出る、芽をださせることが語源になっているようです。
   三月と言えば雛の月、雛節句も いよいよで、4月並みの気温と伝えられた日、玉川
   上水・中島橋から立川幸町団地を抜けて川越道緑地古民家園へ。江戸時代から続
   く旧家・小林家が立川市によって移築されており、オカッテ (囲炉裏の間) やザシキ
   (座敷)、最上級の客をもてなしたとされるオク (奥の間)などに、江戸末期から昭和
   初期にかけての内裏雛や段飾りが 10組くらい飾られていました。ひっそりとした古
   民家にひっそりと飾られているお雛様もいいものですね。
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   小林家は砂川九番組に属してきた旧家で、茅葺・入母屋造り。砂川には数少ない六
   間型(土間を除いて6部屋で構成)で、ことにオクとトバノオク(奥の間の次の間) のし
   つらえは武家屋敷に匹敵する格式だそうです。私が訪ねた時間帯は 先客が一人で
   したが、午前中は 近隣の保育園や幼稚園、小学校からの団体見学で賑わっていた
   そうです。
   小さなお道具まで数えると1000点に上るそうで、飾り付けはボランティアの手で行っ
   ているとのことでした。屋敷前の紅梅も今日の雨で開花しているのではないかしら。
   お雛様は今月8日(日)まで展示され、8日と31日11~13時にはお茶会(受付12時
   半まで)が開かれ、お抹茶が無料で振る舞われるそうです。
        立川市幸町4-65 9~16時半開館。入場無料、月曜定休。
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   帰途、上水堤を観察しながらテクテク。約4キロほど下流の商大橋付近ではマンサク
   (満作)がもう満開!黄色の紙片を捩ったような花びら4枚があっち向き、こっち向きし
   て春を告げていました。
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   早春の花にさきがけて“まず咲く”の“まず”が転じてマンサクとされる説が一般的です
   が、樹木全体を黄色く染めるくらい花をたくさんつけるので 「豊年満作」から命名され
   たとも。この分では、今年の農作物もまんず、まず豊作か…と。
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   途中の久右衛門橋右岸のたもとには、ヒヤシンスも開花していました。茎丈10センチ
   ほどですが、青紫色の瑞々しい小花を 5~6個つけていました。 ギリシャ神話で、太
   陽神アポロンに愛されたという美少年ヒアキントスに由来するヒヤシンス。スイセンの
   学名Narcissusは、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来するそうで、
   上水堤で美少年系の花に出会うなんて、ウフフ…です。陽気がよくなりウォーキングを
   する人たちも増えてきました。
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   その足元ではコナラの実が根を下ろし、固い殻を割って小さな命を育んでいます。そ
   の凄いエネルギーに圧倒されます。
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by love-letter-to | 2015-03-01 20:08 | 道草フォト575 | Comments(2)

忘れ得ぬ人々&道草ノート折々


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